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外国籍の市民や海外からの旅行客などに対応しようと、石垣市役所はリアルタイムで翻訳しディスプレイに字幕を表示する翻訳機を総合案内に設置しました。
この翻訳機は、東京に本社を置くピクシーダストテクノロジーズが開発したディスプレイ型の翻訳機VUEVO Displayです。
翻訳機は120種類の言語に対応していて、外国の言葉をリアルタイムで日本語に翻訳し、応対する職員の日本語もリアルタイムで外国語に翻訳しディスプレイ上に表示します。また日本語の会話も文字に表示でき、聴覚障害者の対応にも活用できるということです。
石垣市内には現在51カ国1271人の外国籍の人が居住していて、市はスムーズなコミュニケーションがとれると期待しています。翻訳機の導入は2025年の石垣空港や離島ターミナルへの導入に続くもので、自治体の窓口への設置は県内で初めてということです。
