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18日未明、豊見城市の県道で暴走行為の警戒にあたっていた警察官にバイクで衝突し殺害しようとしたとして、警察はバイクを運転していた少年ふたりを殺人未遂の疑いで逮捕しました。逮捕されたのは、住所・職業ともに自称の10代の少年2人です。

警察によりますと、少年らは、18日午前0時20分ごろ豊見城市真玉橋の県道11号線で、警察官にバイクを衝突させ殺害しようとした疑いが持たれています。

警察官は左腕に擦り傷などのケガをしましたが、命に別条はないということです。

17日午後11時ごろ「バイクの暴走行為がある」と通報を受けた警察が現場に向かっていたところ、パトカー1台に少年らが運転するバイクが追突しました。

警察官が話を聞こうと車両から降りた際、少年らはバイクで警察官に衝突し、転倒させたということです。少年らは容疑を否認しているということです。警察は、動機などを調べています。