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辺野古沖で船2隻が転覆し高校生と船長が死亡した事故をめぐり、17日那覇市で日本共産党の田村智子委員長は「高校生を船に乗せたことは重大な誤り」だと謝罪しました。

2026年3月、名護市辺野古沖で、研修旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒を乗せた船2隻が転覆し、女子生徒と船長の2人が死亡、14人がけがをしました。

17日那覇市で行われた日本共産党の演説会で田村智子委員長は、事故について「高校生を乗せたことは重大な誤り」だったと謝罪しました。

日本共産党田村智子委員長は「修学旅行の高校生を船に乗せたこと自体は重大な誤りであり、(船の運航団体の)ヘリ基地反対協議会の構成団体である日本共産党として私からも心からお詫びを申し上げます」と述べました。

そのうえで、事故原因の解明、遺族への謝罪と補償が行われるよう尽力すると述べました。