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来週、マレーシアで行なわれるジュニアのゴルフ国際大会に出場する沖縄の選手が出発しました。この大会は東アジアにおけるジュニアゴルファーの育成と競技レベルの向上を目的としたRSGCスポーツエクセルジュニア招待選手権です。大会に参加するのは中学2年生から高校3年生の男女あわせて4人です。
国内大会に提携するカヌチャリベイゾートの瑞慶山勇一総支配人は「緊張に負けず自分の実力を思う存分発揮してください」と選手を送り出しました。
エナジックスポーツ高校1年生の宮城ジョセフさんは「(自分の力を)すべて出して、いい成績を出せるように頑張りたい。目標は優勝」と話し、宜野湾中学校2年生の田場泉乃さんは「自分のプレーを楽しんで入賞、3位以内にいけるよう頑張ります」と話していました。エナジックスポーツ高校3年生の山本龍之介さんは「初めて回るコースなので、練習ラウンドを攻略して優勝目指して頑張りたい」、興南高校2年生の森下佳音さんは「(コースを)順応していきながら自分のプレーができればいいなと思う」と話していました。
選手らは12日からの予選ラウンドを経て、14日に行われる決勝ラウンドを目指します。
