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ユニークな作品で人気を博した絵本作家のしろませいゆうさんが4月21日に亡くなっていたことがわかりました、62歳でした。

しろませいゆうさんは1963年生まれの絵本作家で、独特の色彩感覚とユーモア溢れる独自の世界観で絵本や水彩画などを描き、多くのファンを魅了しました。しろまさんは4月21日、脳出血のため那覇市の自宅で亡くなりました。

しろまさんの作品は第1回国際絵本コンクール大賞を受賞するなど、県内外で高く評価されていました。3月には絵を見て描く楽しさを感じてほしいと企画したアート展「絵楽」を開き、不発弾に平和を象徴する植物が根をおろした作品「80年におもうこと」では「日本がずっと戦後でありますように」という平和への願いを込めていました。

しろまさんの告別式は4月26日午後4時から浦添市のサンレー中央紫雲閣で営まれます。