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従業員の健康管理や増進など健康経営を実践している県内企業183社が優良法人として認定されました。
「健康経営」とは、従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することで、特に優良な取り組みをしている企業を健康優良法人として認定しています。
今回認定されたのは、大規模法人部門21社、中小規模法人部門162社のあわせて183の企業で過去最高となりました。
事例紹介でODNソリューションは、質のよい食事・睡眠・運動を促し、メンタルの不調による離職者が減少したと話し、日琉はスマートウオッチを配り運動習慣をサポートし、社員の健康意識が変化し良い社内環境づくりに繋がったと報告しました。
県商工会議所連合会常任幹事の金城敦さんは「沖縄は認定数が全国でも上位の伸び率となっていて、県内企業における健康経営への理解と関心が着実に高まっていると思う」と話していました。
