石垣島の北の沖合 台湾漁船が火災 船長が行方不明

16日朝早く、石垣島の北の沖合を航行していた台湾の漁船で火災が発生し、乗組員7人のうち台湾出身の船長が行方不明になっています。

第十一管区海上保安本部によりますと、16日午前7時ごろ、台湾の救助機関から第十一管区海上保安本部に「石垣島の北の沖合で台湾漁船から火災が発生した」と連絡がありました。

この漁船には台湾出身の船長と、フィリピン国籍の6人のあわせて7人が乗っていて、そのうちフィリピン人全員は、近くにいたの漁船に救助されましたが、船長が行方不明になっています。

海保は、現地に巡視船や航空機を派遣して船長の捜索を行っています。