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2025年度の県内企業の倒産件数が統計開始以降、過去2番目に多い71件にのぼることがわかりました。

帝国データバンクによりますと、2025年度の県内企業の倒産件数は2024年度よりも23件多い71件で、負債総額は63億5600万円と52・6%増加しました。

倒産件数は4年連続増加していて、2006年度の統計開始以降、過去2番目に多くなっています。

業種別では飲食業を中心に小売業の19件で、サービス業が18件・建設業が15件などとなっています。

増加した要因については、コロナ禍で実施されていた各種支援策が終了したことや、人手不足・人件費高騰・物価高をあげています。

帝国データバンクでは、現在イラン情勢が不透明で短期で収束しない場合は原油高や原料不足などにより倒産件数が今後さらに増える可能性も否定できないとしています。