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きのう4月10日は語呂合わせで「とうがんの日」。宮古島市ではとうがんの特売が行われ、買い物客で賑わいました。

JAファーマーズマーケットあたらす市場では毎年、この日にあわせてとうがんの特売を行っていて、午前9時の開店前には店舗の前に長い列ができていました。会場には、およそ1500個のとうがんが山積みされ、1玉100円の特別価格で販売されました。買い物客は、1人2玉までという制限の中、色や形をじっくりと品定めしながら、次々と手に取っていました。買い物客は「娘が好きで東京に送る。孫たちが大好きだから形がいいの(を選んでる)」と話していました。

とうがん専門部会玉寄正希部会長は「2025年に比べると2026年は暖かい日が続いているので、生産量も質も良いとうがんが出来ている」と話しています。とうがんは、4月から6月ごろにかけて出荷のピークを迎えるということです。