著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
県内の多くの小学校では8日始業式を迎え、新学期がスタートしました。子どもたちは「いえーい!きゃー!」と元気な声をあげました。
このうち那覇市の神原小学校では、クラスと担任が掲示板に張り出され子どもたちは、新たなクラスを確認し歓声をあげていました。
始業式では、下地直樹校長が「自分も友達も大切にしてみんなが笑顔の神原小学校をつくっていきましょう」とあいさつしました。そして、子どもたちは今学期、最初の校歌を大きな声で歌いました。
新6年生は「わくわくもしてるし緊張もしてる。委員会で児童代表あいさつや前に出ることをがんばりたい」や「春休みは野球や大会に出たり遊んだりしていた。1年間で頑張りたいことは年下の手本になれる先輩になりたい」などと話していました。
神原小学校では、9日入学式が行われ、42人の新1年生が加わり、活気ある1年がスタートします。
