3日、名護市にある石灰石の販売やリサイクルを行う工場で、資材の調達に訪れていたとみられる男性がダンプと重機の間に挟まれ死亡する事故がありました。
警察や消防によりますと3日午後2時20分ごろ、名護市安和にある石灰石の販売やリサイクルを行う工場内で「作業中に重機で男性をひいた」と従業員から119番通報がありました。
この事故で、名護市の男性(59)が、石を積んでいたダンプと重機の間に挟まれ、意識のない状態で病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。
男性は当時、資材を調達するため工場を訪れていたとみられ、石を積む作業中ダンプの後方で安全確認を行っていた際に、何らかの原因で事故に巻き込まれたとみられています。
警察は、重機の運転手に話を聞くなどして、事件と事故の両面で捜査を進めています。
