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子どもたちが、自分の足のサイズに合った靴で、学校生活を送れるように支援しようと、スキンケアブランドを展開する会社が、シングルマザー向けの靴基金に寄付金を贈りました。

寄付金を贈ったのは、沖縄県産の原料を使用したナチュラルスキンケアブランドを展開する有限会社ラテールです。

この企業は、2024年にシングルマザー家庭の子どもたちへ向けた靴基金を、名護市母子寡婦福祉会と立ち上げました。

贈呈式で、代表を務める今林恵美さんは、「私自身も男の子を育てるシングルマザーなので、同じ境遇の方々のために役立ててほしい」と売上金の一部から10万円を福祉会に贈りました。

福祉会の中尾代表は、「今回の寄付も含めて、これまでに多くの子どもたちに夢を与えることができた」と感謝を伝えました。