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那覇市に拠点を置く海上自衛隊の航空部隊に、新たにP1哨戒機が配備されました。

海上自衛隊第5航空群に3月5日から配備されたP1哨戒機は、沖縄周辺海域の警戒監視・情報収集などを行う機体です。

第5航空群でこれまで使用されているP3C哨戒機よりも飛行速度・高度が約1.3倍に、航続距離はおよそ1.2倍になっているほか、潜水艦探知能力や情報伝達能力、攻撃能力などが向上しているということです。

海上自衛隊第5航空群司令 平木拓宏海将補「各部隊において順次P1哨戒機が配備されていくことは適切に防衛力を整備し、与えられた任務を着実に遂行していくうえで重要なものと考えています」

海上自衛隊第5航空群では今後、P3C哨戒機からP1哨戒機に順次更新していくとしていて、2026年度中に約10機を配備する方針です。