著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
ひとり親家庭にスポーツの楽しさを間近で体感してもらおうとプロバスケットボールの観戦チケットが贈られました。
ひとり親家庭の子どもたちにプロバスケット・琉球ゴールデンキングスの観戦チケットを贈ったのは、JA共済連沖縄と沖縄バスケットボールです。
JA共済連沖縄の伊良波寧本部長は、「子どもたちが、キングスの選手の熱いプレーに触れることで夢をあきらめず成長していくものだと信じています」と2026年3月11日、沖縄市で開催されるキングス対シーホース三河の観戦チケット200枚を贈りました。
沖縄バスケットボール・佐々木淳取締役は「沖縄サントリーアリーナに来ていただいて過ごすひとときがより豊かな時間となって笑顔あふれるものとなり明日への活力となることを願っております。」と話しました。
県母子寡婦福祉連合会の生田加代子会長は、「ひとり親家庭では、スポーツ観戦について経済的に難しい現状がある。試合を観戦する機会ができたことは、これからの頑張りにもつながり貴重な体験になる」と感謝を伝えました。
