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本格的なシーズン到来を前に、おととい行われた「PGM×ACCORDIAチャリティゴルフ」賞金総額6000万円をかけて2日間の熱戦が展開され、県勢が地元での連覇を果たしています。

ゴルフ市場の活性化とチャリティによる社会貢献を目的に4回目の開催となった「PGM×ACCORDIAチャリティゴルフ」プロフェッショナルトーナメントは男女プロゴルファーがペアを組んで挑み、優勝ペアには賞金2000万円が贈られます。

県勢は聖志(きよし)優作(ゆうさく)の宮里兄弟など。そして昨シーズン、シード復帰を果たした池田勇太(いけだ・ゆうた) 女子は去年の賞金ランキング1位で年間最優秀選手賞にも選ばれた佐久間朱莉(さくま・しゅり)など、人気と実力を備えたトッププロ48人がペアを組んで熱戦を展開。良い方のスコアを選ぶフォアボール形式で行われました。

注目は去年優勝した名護市出身の嘉数光倫(かかず・てるみち) 都玲華(みやこ・れいか)とペアを組み、前半は嘉数を中心に4バーディーで折り返します。

PGM×ACCORDIAチャリティゴルフ~嘉数光倫が2連覇~

パー5の10番では都のパットが光り、6つ目のバディーを奪いトップに駆け上がると、トータル10アンダー、2位に2打差をつけて優勝!嘉数は連覇を達成しました!

嘉数光倫プロ(名護市出身)「おかげさまで2連覇することができた」「去年優勝できて地元・沖縄でゴルフ人生で」「こんなに素晴らしいことがあるのかと思っていた」「連覇することができて感動している」「地元・沖縄でトーナメントを開催してもらい」「みなさんの前でプレーできる喜びを感じている」「これに満足することなく努力して頑張っていきたい」「応援よろしくお願いします」

PGM×ACCORDIAチャリティゴルフ~嘉数光倫が2連覇~

コースを知り尽くした嘉数選手だからこその連覇、おめでとうございます!大会の収益は「沖縄こどもの未来県民会議」など社会貢献事業に役立てられるということです。

そして5日(木)からは今年も国内女子プロゴルフの開幕戦「ダイキンオーキッド」が始まります。県勢選手の活躍を中心に来週のこの時間にお伝えする予定です。お楽しみに!