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3月19日開幕する春のセンバツに挑む沖尚ナインが2日、QABを訪れ夏春連覇への意気込みを語りました。
2026年1月の選考委員会で、センバツ甲子園への出場が決まった沖縄尚学、2日、比嘉公也監督やナインらがQABを訪れました。
2025年の夏、県勢として15年ぶりの甲子園優勝を果たし、このセンバツ大会は夏春連続での甲子園連覇への期待も大きくなっています。
2025年、甲子園を沸かせた末吉良丞、新垣有絃の左右のエースを軸に臨む今大会について比嘉監督は「去年の夏よりも成長した姿を甲子園で見せたい」と語るなど意欲を見せました。
沖縄尚学 山川大雅主将「選抜出場が決まった時は本当に嬉しかったです」「一戦必勝で優勝目指して頑張ります」
沖縄尚学 末吉良丞投手「チームを勝たせるようなピッチングをしていく」
沖縄尚学 新垣有絃投手「自分たちが持っている力を全て出しきれたらいい結果につながると思う」
春のセンバツは、3月6日に組み合わせ抽選会が行われ、3月19日から阪神甲子園球場で開幕します。
