スポーツです。きょうは祝日らしい話題からお伝えします。子どもから大人までダイナミックに体を動かすユニークなイベントが開かれました。
恐竜!恐竜!恐竜!豊見城市のビーチに恐竜が出現!?
これはきょう行われた「ティラノサウルスレースin沖縄」の一コマ。
昭和薬科大学附属高校2年 宮城葵 実行委員長「沖縄の子どもたちに楽しんでもらう機会を作りたいという思いで開催している。運営は11人。校内でボランティアを募って、40人くらいが手伝ってくれています」
子どもたちやその家族に祝日を楽しんでもらおうと昭和薬科大学附属中学・高校の生徒が企画したイベントで、今年で4回目です。
参加者「ティラノサウルスが可愛くて。みんなで集まって走れるのが魅力だと思う」
参加者「(Q.何が楽しみ?)恐竜のことを応援することです!頑張れ~!!」
参加者「一生懸命走ります!」
レースは幼児から中学生までの幼獣部門、成人男女の3部門に分かれていて、それぞれの1位が決勝に進みました。
中には個性的なティラノサウルスも!風に揺られながら、あわせて100を超えるティラノサウルスが砂浜を駆け抜けました。
参加者「いろんな人と走るのが楽しかった!」
参加者「子どもと一緒に出られるので来ました」「3位でーす!」「これも作ったね!お肉ね!」
参加者「楽しかった!」
参加者「高校生がこのサイズのイベントをやっているのが素晴らしい。楽しくて3年連続で出ている。頑張って続けてもらいたい」
昭和薬科大学附属高校2年 野口雛愛さん「来てくれた方を目の前にして笑顔で走りきってくれたり、頑張りますと声をかけてくれて、やってよかったと思う」
取材した私も迫力あるレースを見ているだけでは物足りなくなり…
戸田一希アナ「今からこのティラノサウルスたちとのレースに挑みます!」
戸田一希アナ「砂浜を全力疾走、童心に戻ったような楽しさがあります!皆さんありがとうございました」
高校生たちが企画したティラノサウルスレースin沖縄。3連休最終日のきょう、子どもから大人まで恐竜になりきり、会場には笑顔があふれていました。
