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妊娠出産から子育て期まで、地域で切れ目なく支える拠点をめざす助産院が読谷村内に移転オープンしました。
移転オープンしたてのひら助産院では、出産の際の入院施設を備えている他宿泊・通所・訪問による産後ケア、県内で初めての取り組みとなる赤ちゃん食堂など、妊娠期から子育て期までを見据え支援しています。
読谷村石嶺傳實村長は「安心できる居場所が地域にあることは妊産婦の皆様にとって大きな支えであり、読谷村にとってもとても心強いことであります」と述べました。
利用者は「助産院があるってだけで心強いです。ひとりじゃないなっていうのがあるので3人目こっちで産みたいって思いました」と話し、地域の人は「一人ひとり元気な赤ちゃんができてみんなで育ててあげるというのはね、とてもいいことだと思います」と話していました。
てのひら助産院の西平美幸代表は「(子育ては)ひとりで頑張るとか親に頼ってじゃなくて、地域で助けて気軽に近くで見守っていける存在になりたいです」と話していました。
また、県の若年妊産婦の居場所設置モデル事業「若ママ応援スポット」なども実施しています。
