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2月16日、北中城村の国道で酒に酔った状態で車を運転したとして、40代の男が現行犯逮捕されました。
酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、うるま市に住む病院事務、知花昌有容疑者(44)です。
警察によりますと知花容疑者は、2月16日午後11時半ごろ北中城村屋宜原の国道330号で酒に酔った状態で車を運転した疑いが持たれています。
当時、知花容疑者はライカム交差点から、北向けに約500m逆走し、貨物トラックと正面衝突する事故を起こしていて、警察が現場に駆け付けると男から酒の臭いがしたため飲酒検査を実施。男の呼気からは、基準値の約7倍を超えるアルコールが検出され、正常に運転ができない酩酊状態だったことから、警察が酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。
捜査に支障があるとして知花容疑者の認否は明らかにされていません。トラックの運転手は、手首の痛みを訴え病院に搬送されていて、警察は過失運転致傷容疑での立件も視野に捜査を進めています。
