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読谷村内の陶芸を一堂に集めた読谷村やちむん展が7日からユンタンザミュージアムで開幕しました。
51回目を数える読谷村やちむん展。読谷村内にあるおよそ70の窯工房のうち、今回は51工房が参加。出品者は55人で、出品作品は99点に上ります。
当初、24工房でスタートしたやちむん展ですが、現在では陶芸家の孫の代の作品にまで広がり、伝統的なやちむんや前衛的な作品などが、訪れた陶芸ファンを魅了しています。読谷村やちむん展は3月22日まで開かれています。
