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那覇の漁港で水揚げされた「なはまぐろ」の魅力を知ってほしいと、6日に那覇市の小学校でまぐろの水産教室が行われました。

これは児童らに水産物や水産業に関する理解を深めてもらい、那覇の漁港で水揚げされた「なはまぐろ」を知ってほしいと那覇市が行ったものです。水産教室は那覇市の松川小学校で行われ、5年生およそ70人が参加しました。

那覇地区漁業協同組合の職員が、なはまぐろの種類や漁獲量、マグロ漁の仕組みなどを説明したあと、泊漁港で水揚げされた体長およそ1メートル、重さ35キロのメバチマグロがお披露目。職人によって綺麗に捌かれると、教室では歓声が上がりました。

その後、解体されたマグロは児童たちに振る舞われ、新鮮なマグロを美味しそうに頬張っていました。児童らは、なはまぐろについて理解を深めていました。