バスケ・キングス EASLリーグ戦 台湾のチーム勝利

バスケットボール・琉球ゴールデンキングスは昨夜、東アジアスーパーリーグのグループリーグでホームで台湾のチームと対戦しました。

ホーム&アウェーで行われるリーグ戦、ここまで3勝1敗で迎えたキングス!突然の日本代表監督就任となったキングス・桶谷ヘッドコーチが就任後初めてホームでの采配に注目が集まりました。

きのうの相手はグループ首位、台湾の桃園(とうえん)!試合は、序盤から桃園(とうえん)のペースに。キングス、最大15点差をリードを許しますが、松脇圭志(まつわき・よしゆき)が、連続で3Pシュートを決めて反撃すると、49-46の3点差まで詰め寄り前半を終えます。

第3Qに入ると一進一退で、点差が縮まらず試合が進むなか、キャプテン小野寺祥太(おのでら・しょうた)の渾身の3Pシュートで同点に追いつきます。

最終Q、日本代表の合宿参加を決めたアレックス・カークが、豪快なダンクを見せると、同じく代表の合宿に参加する、佐土原遼(さどはら・りょう)が3Pを決め、桃園を引き離します。

試合は、88対82でキングスが勝利し、桶谷代表監督就任に花を添えました。

キングス、次回のEASLの試合は、今月11日、アウェーでメラルコボルツ戦で勝利すればグループ1位通過が決定します。念願のアジア頂点への挑戦が続きます。