著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
2月11日から始まる日米共同訓練で、自衛隊がオスプレイの使用を計画していることを巡り、玉城知事は防衛局に使用自粛を求めたことを明らかにしました。
自衛隊とアメリカ軍が上陸作戦などを想定して行う共同訓練「アイアン・フィスト」では、県内のアメリカ軍や自衛隊の基地に陸上自衛隊のオスプレイが飛来する計画があります。
玉城知事「県内のオスプレイ等を離発着させる訓練実施は、県民に事故の危険性への不安を生じさせる」
玉城知事は会見で2023年に自衛隊のオスプレイが与那国駐屯地で機体を破損させる事故を起こしたことに触れ、防衛局にオスプレイの使用自粛や夜間の騒音低減などを求めたことを明らかにしました。
玉城知事「訓練実施に対する周辺国・地域の反応については、日米両政府において適切に対応していただきたい」
防衛局は「訓練は特定の国や事態を想定していない」としていますが、予想される中国など周辺国の反応について知事はこう述べています。
