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2026年1月28日からは、期日前投票が始まります。那覇市では1月27日に投票所入場券を発送が行われ、2月4日までには配送が完了する予定です。

那覇市の有権者数は、1月27日時点で25万3000人あまりで、市の選挙管理委員会では、職員がおよそ17万7000通の入場券の発送作業を行いました。

選管によりますと今回の選挙は公示までの期間が短く、準備が間に合わない恐れがあったため、衆議院の解散表明の前から発注作業などを進めていたということです。

入場券は1月29日から、遅くても2月4日(水)までには届く予定です。

那覇市選挙管理委員会の金城治事務局長は「(投票所入場券が)無い場合でも、期日前投票所にお越しいただいて、マイナンバーカード、あるいは免許証をお持ちいただいて身分が確認できれば投票できますので、ぜひ投票所に足を運んでいただきたいと考えております」と話します。

那覇市の期日前投票所は、1月28日から那覇市役所に開設され、2月2日にはイオン那覇店、サンエーメインプレイスなど3か所で投票が可能になります。

ただ、例年設置されている那覇市保健所は、スケジュールの都合で投票所の設置がありません。

一方、竹富町の選挙管理委員会によりますと、今回の選挙の投票日について、2026年2月6日にすることを決めました。理由について選管は、冬場は海が荒れる日が多く、離島から船での投票箱を輸送することが困難になる可能性があるとして、投票日を2日繰り上げたと説明しました。

竹富町選管は、投票箱を開票日までに船で運べない場合、空路での輸送も検討しているということです。