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金子国土交通大臣が、石垣市を訪問し、尖閣諸島で活動を行っている巡視船の視察を行いました。

就任後、初めて、第11管区海上保安本部を訪れた金子大臣は、石垣海上保安部の基地で、尖閣諸島で監視活動を行っている巡視船を視察。

操舵室で担当者から、モニターやレーダーなどの機材について説明を受けたり、搭載している40ミリ砲や放水銃を見て回りました。

職員へのあいさつで大臣は、尖閣諸島での領海警備について触れ「執行機関として冷静かつ毅然と対峙する姿を目にして、必要不可欠な存在だ」と激励。

また、記者団の取材に対しては、「今後も関係機関と緊密に連携し対応を続け、領海警備に万全を期したい」と述べました。