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QAB紫雲旗争奪全国高校柔道選手権の県大会が17日に県立武道館で行われ、全国大会への切符をかけた熱戦が繰り広げられました。

沖縄尚学高校・名城優瞳主将が「宣誓我々選手一同は日ごろの練習の成果を十二分に発揮し正々堂々戦うことを誓います」と選手宣誓。2026年で48回目を迎えた大会には県内7校から男女7団体、個人47人選手が出場しました。

大会の優勝者は高校柔道の三大大会の1つ、全国高校柔道選手権大会へ派遣されます。選手たちは会場となる日本武道館をめざして熱戦を繰り広げました。

団体戦は男女ともに「沖縄尚学」が優勝。大会20連覇を果たしました。個人戦の優勝者と団体戦を制した沖縄尚学は、3月に日本武道館で行われる全国大会に出場します。