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戦後80年の平和祈念事業として、時代背景や社会情勢を笑いで表現した舞台が開催されるのを前に、関係者が玉城知事を訪ねました。県庁を訪れたのは、舞台「お笑いで見る戦後史笑いまショーおきなわ」に出演する、喜劇の女王・仲田幸子さんや、ガレッジセールの川田広樹さんなど県出身の芸人12人です。

この舞台は戦後80年の平和祈念事業として県文化芸術振興会が主催し、県内外で活躍する芸人が戦後の沖縄史に関連したネタを披露するほか、仲田さんのお笑い劇「床屋の福ちゃん」がリメイクされる予定です。

招待券をプレゼントされた玉城知事は「わさわさしている時代だからこそ、笑えることは大事ということを味わいながら、同じ時間を共有できれば」と期待の言葉を寄せました。この舞台は11月23日に那覇文化芸術劇場なはーとで無料上演される予定です。