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8月28日、渡嘉敷村の周辺海域で船の一部のような物体が漂流しているのが確認され、那覇海上保安部が周辺を行き交う船舶に注意を呼びかけます。
那覇海上保安部によりますと8月28日午前9時15分ごろ、渡嘉敷村前島の北東約1キロの海域に船の一部のような物体が漂流しているのを巡回中の海上保安部の職員が確認しました。
この漂流物は、約3m海上に突き出し海面から下の部分は長さ約13mあり、これまでに船などとの衝突や油漏れの被害などは確認されていないということです。
8月16日の午前2時半ごろには糸満市の漁港付近で「ブイのようなものが浮いている」と漁港関係者から通報があり、その後、この物体は北西方向に移動し現在の渡嘉敷村の周辺海域に漂流したものとみられています。
那覇海上保安部は、漂流物の特定を進めるとともに周辺を行き交う船舶に航行警報を流すなどして、衝突しないよう注意を呼びかけています。