琉球朝日放送 報道制作局 2019年4月1日 シーミーに県産の花を供えてもらおうとキャンペーンが始まりました。2019年は4月5日から始まるシーミーを前に1日、県卸売市場でシーミー花キャンペーンが行われました。 県水産物販売促進協議会 大城勉会長「家族や親せきが揃ってお墓参りをするシーミー、清明祭行事でご先祖様に花を供える習慣を定着させたい。」 シーミー花に使う県産の小菊は全国でも一番の産地として成長していますが、切り花の消費が全国よりも低いため、消費力アップ図る目的でキャンペーンを実施しています。キャンペーンは4月いっぱい行われます。 ← 県貧困対策で新たな指針盛り込む 各地で〝新入社員〟が決意 →