琉球朝日放送 報道制作局 2018年10月31日 深刻な沖縄の子どもの貧困問題を地元企業として支援しようと、携帯電話会社が県内の5つの団体に支援金を贈呈しました。 「沖縄セルラー子ども基金」は子どもの貧困問題の解消に役立ててもらおうと沖縄セルラーが2年前から実施しているもので、今回で4回目です。 10月30日の贈呈式では奨学金を給付している団体や、フードバンク事業に取り組む団体など、県内の5つの支援団体にそれぞれ30万円が贈られました。 ← HEIWAPGM前に子どもゴルフ講習会 「世界のウチナーンチュの日」で沖縄の子どもと南米 →