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車いすラグビー日本代表に選出され愛知県で開かれるアジアパラ競技大会に挑むうるま市出身の山城来選手が意気込みを語りました。
沖縄市役所を訪れた車いすラグビー日本代表の山城来選手(23歳)
沖縄市の民生委員として働きながら3年前から車いすラグビーに励んでいます。
その競技の特徴は車体がぶつかり合う「激しさ」花城市長は「かなり激しく当たるさ、怖いのは慣れるの?」と尋ねると山城選手は「始めた時から怖かった。今でも怖い」と話しました。
愛知県で行われるアジアの大舞台。山城来選手は、「自分の持ち味はスピード、自分の強みを生かしつつ、チームに貢献できるように頑張りたい」と活躍を誓いました。
アジアパラ競技大会は愛知県で10月18日から行われます。
