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多良間島の伝統行事、八月踊りが行われ、初日には、仲筋の土原御嶽で踊りが奉納されました。
八月踊りは、1年間の五穀豊穣に感謝しながら次の年の豊作を願い、数々の踊りを奉納する多良間島の伝統行事です。1976年に国の重要無形民俗文化財に指定されてことしで50周年となります。
旧暦8月8日から3日間、島を上げて行われる八月踊りは、2026年9月18日に仲筋の土原御嶽で始まりました。
午前10時すぎ、冒頭で行われる厄払いの獅子舞に続き、出演者の顔見せである「総引き」が行われたあと、中筋の八月踊りのメインとなる忠臣仲宗根豊見親組が、演じられました。
八月踊りは、御嶽の場所を移しながら3日間にわたり行われました。
