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高校生が、学校生活の課題やルールについて意見を交わすフォーラムが沖縄市で開かれました。

2026年で27回目となるこのフォーラムは、県内の高校が抱える課題について生徒自身で考え、他校との意見交換を通してより良い学校作りに繋げてほしいと県が主催しているものです。

今回は、県内60校、150人の高校生が参加。各グループに分かれた生徒たちは、校則やスマホの利用方法など、それぞれの学校で感じる課題や取り組みについて話し合い、課題解決に向けたアイデアを出し合いました。

女子生徒「他の学校は、今ある校則を守ったうえでどうするのか、という考えが多かったので、やはり今ある校則を見直すのも大事だなと思いました」

男子生徒「(みんなが)同じような経験をしたりすることが多いので、そういう人たちとお互いに話すことで考えが深まっていった」

今回出されたアイデアは各学校で共有され、実施に向けて話し合われるということです。