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29年間も続いています。伊平屋村の子どもたちが鳥取県の子どもたちと交流しました。交流のきっかけは伊平屋村の「もずく」でした。
全国的に寒波に見舞われた1月24日、雪が舞う鳥取県でスキーに挑戦したのは、伊平屋小学校5年生の児童12人です。
これは毎年夏と冬の2回、鳥取県境港市と伊平屋村を行き来する交流事業の一環として行われているもので、この冬で29年目を迎えました。
交流のきっかけは境港市にある水産加工会社が伊平屋村で採れたもずくを使った商品を開発したこと「モノだけでなく人も交流を」との思いでした。スキーの後の交流会では伊平屋の子どもたちが舞踊を披露するなど、和やかな雰囲気に包まれていました。
主催した水産加工会社は「交流事業には第1期生の子どもや、もずくの生産者として活躍する人もいて、交流事業が長く続いていることに感慨深いものを感じる」と話していました。
伊平屋村と境港市の交流は夏には30年の節目を迎えます。
