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パワーポイントなどを使った観光案内の動画の作成方法を学ぶバスガイドのための研修会が那覇市で開かれました。

研修会は、バスガイドの人材不足が課題となる中、観光地の情報を暗記するバスガイドの負担を軽減し、人材の確保につなげたいと沖縄コンベンションビューローが企画しました。

受講生はバスガイド21人で、データ入力の基本や表や画像・図形の挿入などを12回にわたり学び最終日のこの日は、それぞれが、作成した車内で案内するための動画を紹介しました。

このうち、北部観光バスの喜屋武あずささんは、今帰仁城のつくりなどをナレーションや写真を交えて5分ほどの動画にまとめ、紹介していました。

参加者は「動画があると新人ガイドは特に心強いところがありますので、すごく活躍すると思う」や「それぞれの時代とか人物象に焦点をあてながらより深い案内をできるようなコンテンツを作っていきたいなと思います」などと話していました。

沖縄コンベンションビューローは今後も、バスガイドの人材の確保に取り組んでいくということです。