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沖縄こどもの国に新たな動物たちを迎えた新たなエリアがオープンしました。このエリアは昔話や絵本に登場するシカやクマなどを見ることができる「里山の迷宮エリア」です。

日本の里山を演出するこのエリアは2020年に一部が公開されたあと、2023年、全域の整備が完了し、25日、市内の園児らを招いてオープニングセレモニーが行われました。

エリアには3年前に開設されたクマの展示ブースなどに加え新たにこどもの国として23年ぶりの公開となるカピバラや、県内ではここでしか見られないホンシュウジカなどが仲間入りしたほか、スタッフのもとで動物との正しい接し方や観察の楽しさを学ぶことが出来る「どうぶつ広場」も新設されました。

初めてモルモットに触れる園児は「気持ちいい!」と話しました。

沖縄こどもの国広報・金尾由恵さんは「沖縄の場合、沖縄でしかいない動物たちがいる反面、教科書だったり絵本に出てくるような日本人が小さい頃から慣れ親しんだ動物たちっていうのがなかなか、海を越えなければ出会うことが出来ない」「日本の動物たちに実際子どもたちにあって実物を見てほしいということで『里山の迷宮エリア』をオープンしました」と話していました。

完成したエリアの一般公開は4月29日です。