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高校野球春のセンバツ甲子園が18日開幕し、沖縄尚学が1回戦を突破しました。

寺崎未来アナウンサーは「アルプススタンドからの大きな声援がナインを後押しします。沖縄尚学春のセンバツ1回戦が間もなく始まります」とリポートしました。

9年ぶり7度目の出場となる沖縄尚学は、岐阜・大垣日大との1回戦に臨みました。3回、2アウト満塁のチャンスで、4番・仲田侑仁。大会第1号の豪快な満塁ホームランで4点を先制します。

その後は大垣日大の攻撃を前にミスも重なり1点差まで詰められますが、エース・東恩納蒼が要所を締めるピッチングでリードを守り切り、初戦を突破しました。

ホームランを放った沖縄尚学仲田侑仁選手は「自分はチャンスが好きなので満塁に回ってきたことをイメージして打席に入りました。フルスイングしていたので入れと思いながら走って歓声で入ったのが分かってうれしかったです」と話しています。

2回戦は24日の第1試合で北海道のクラーク記念国際と対戦します。