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与那国島の特産品を紹介するフェアが那覇市で開かれています。会場には与那国の味や技がずらりと並んでいます。

こちらはクバの葉を使った「うぶる」水を汲む道具で、会場では、その手わざを実演していました。現在は、籠や照明など様々な使い方があるそうです。

またこちらは、伝統的な与那国花織を取り入れたかりゆしウェアです。ハイビスカスやフクギなど島に生息する植物が染料として使われています。

与那国町観光協会・大崇長史会長は「3年ぶりの開催なので、その3年の間にいろいろな与那国の特産ができました。それをぜひ見に来てください。お待ちしております」と話しました。

会場ではアルコール度数60度の泡盛、花酒を試し飲みできるコーナーもあり訪れた人がその味わいに舌鼓を打っていました。

この催しは9月4日までの予定ですが、台風11号の状況によっては中止の可能性があり、事前に確認してほしいということです。