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KENSO 大盤将棋大会 

将棋の腕に加え、体力も使って戦う将棋大会がきょう沖縄市で行われました。

縦3メートル、横3メートルと通常のおよそ9倍もある大きな将棋盤。その将棋盤を使ってきょう(6日)県総合運動公園で熱戦が繰り広げられました。

対局者は動かしたい駒まで移動し駒を動かした後は持ち時間を示すタイマーを押さなければならないため頭脳と体力を使って戦う必要があります。大会には小学生から大人まで8人が参加しました。

「参りました!」参加者「大人に勝てたので嬉しかった」「たくさん腰とか使ったから熱くなった」参加者「大きいし色んなところを見ないといけないからちょっと大変」

参加者は体を動かしながら次の一手を考えるいつもと違う将棋を楽しんでいました。