土日に実施された大学入学共通テストを終え、受験生たちは次の試験を見据えて準備に入っています。

1月15日と16日の2日間に渡って行われた大学入学共通テスト。コロナ禍に加え、15日の朝には県外の試験会場で殺人未遂事件が起きたり、その日の夜に津波注意報が発表され、想定外の共通テストとなりました。

那覇市の学習塾では共通テストの自己採点を終えた受験生が次に臨む国立大学2次試験や私立大学の試験に向けて、新たなスタートを切っていました。

男子高校生は「(試験の)1週間前からは家の中でも全員マスクを着けるようにしたりそういう親の配慮もあったので、コロナに感染することなくうまく受験を乗り越えることができました」と話し、女子高校生は「体調も整えて2次試験に向けて頑張って勉強していきたいと思います」と話していました。

大詰めの時期を迎えた受験生たちは次の試験に焦点を移し、準備を進めていました。頑張れ、受験生!

大学入学共通テスト 自己採点報告会