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南城市は、県内の企業と協力して水道メーターを使った高齢者見守りの実証実験を行うことを発表しました。

実証実験を行うのは、南城市・沖縄通信ネットワーク・オーシーシーの3者です。この取り組みは、使用された水の量を1時間ごとに発信するスマートメーターを使って、高齢者の安否確認を行うというものです。

対象の高齢者家庭で長時間水道が利用されないなどの異変があると、離れてくらす家族や地域包括支援センターにメールが送られます。南城市は、この安否確認システムを活用しながら、地域全体で高齢者を見守っていきたいとしています。

実証実験は対象家庭へのスマートメーター取り付けが完了し次第開始される予定で、2022年3月末まで行われます。

スマートメーターで高齢者見守り実証実験