5月1日と2日に県内で予定されている東京オリンピック聖火リレーの参加者を対象にしたPCR検査が始まりました。

オリンピック聖火リレーの県実行委員会では、新型コロナ対策としてランナーや同行する家族それに警察、消防などの関係者にPCR検査を受けるよう求めています。検査会場の一つとなった県庁では、4月28日朝にPCR検査が始まりました。

聖火ランナーとして参加「一生に1回あるかないかのことだと思っているので、(聖火リレーを)実施していただけることは皆さんの協力があってのことだと思う。それは感謝している」

手話通訳者として参加「(検査を)やることに関してはいいことだと思う。聖火リレーの様子や内容がきちんと伝わるような通訳を心掛けたい」

この検査は4月29日までで、県庁のほか北部と中部合同庁舎、それに石垣市役所で行われていて、期間中には2000人近くの関係者が受ける予定です。

五輪聖火リレーでPCR検査