ユネスコ、国連教育科学文化機関は2021年の世界遺産委員会を7月16日から開くと発表しました。新型コロナウイルスの影響で延期になった2020年と合わせて審査される予定です。

ユネスコによりますと、2021年の世界遺産委員会は7月16日から31日まで開かれます。当初は中国の福州で開催する予定でしたが、新型コロナの影響を考慮してオンラインに切り替えました。延期された2020年と合わせて審査されます。

日本からは自然遺産として多くの絶滅危惧種が生息する「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」と文化遺産として青森市の山内丸山遺跡などで構成される「北海道・北東北の縄文遺跡群」が登録候補に上がっています。

ユネスコ・世界遺産委員会7月に開催