新型コロナの影響で販売の機会が失われた事業者を応援しようと、市産品のPR展が沖縄市役所で始まりました。

沖縄市が企画した「コロナに負けるな!市産品PR展」、2回目となる今回は、市内で食品を扱う11事業者が参加し、自慢の品を展示即売しています。

会場には、焙煎の技術を競う世界大会で準優勝を勝ち取ったコーヒー店の豆や、市内の養蜂場のハチミツ、昭和4年創業の老舗の飴製造工場の飴など個性豊かな品物がならんでいます。

沖縄市役所経済文化部普久原徹次長は「行政を訪れるお客さん、市役所職員もこういった事業者のことわからなかったということでどんどんPR展をやりながら市産品をどんどん紹介していきたいなと思っています。」と話します。

このPR展は、3月26日までひらかれています。

コロナ禍の食品事業者を応援