県議会は8日総務企画委員会を開き富川副知事の任期終了に伴う後任の副知事の人事案の審議が紛糾しています。

県議会は総務企画委員会を開き8日付けで退任する富川副知事の後任を決める審査が行われています。

副知事の選任については地方自治法の規定で議会の同意を得る必要があるため県は2月定例議会に照屋義実さんを起用する人事案を提出してました。

審議では、委員から照屋さんが県の政策参与を務めていた時期のアメリカ軍基地など県の公共施設の工事への入札があるのかなど質問があり、県は確認に時間がかかるとして休憩に入り8日午後に審議を再開することとしています。

県副知事人事案は議論紛糾