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持続可能な開発目標、SDGsの取り組みの一環として、県内の銀行が沖縄こどもの国で特定外生物「ツルヒヨドリ」の除草作業を行いました。

特定外来生物「ツルヒヨドリ」の除草作業は、6日、持続可能な開発目標、SDGsへの取り組みの一環として沖縄銀行が行ったもので、コザエリアの5店舗からおよそ60人が参加しました。

他の生物が生育できないほど強い繁殖力を持ち生態系にも影響を与えるとして特定外来生物に指定されている「ツルヒヨドリ」参加者は園内のいたるところに生息する「ツルヒヨドリ」の除草を行ったほか、有害物質を発生させない焼却炉を用いて、焼却処分しました。

沖縄銀行コザ支店高良亮エリア分室長は「今後、沖縄県全域でこういう形で特定外来種の駆除などをできたらいいなと思っています」と話しています。

沖銀 ツルヒヨドリの除草作業