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大正から昭和にかけて琉球調査を行った沖縄文化研究者・鎌倉芳太郎の企画展が那覇市で行われています。

香川県出身の人間国宝・鎌倉芳太郎は、大正から昭和にかけて琉球調査を実施。その際、沖縄戦で焼失する前の首里城の写真や資料などを細かく記録し、平成の正殿復元の時に手がかりとなりました。

会場には、彼が集めた資料や首里城の寸法や色を記した「寸法記」、撮影した正殿や大龍柱の写真などおよそ140点が展示されています

この企画展は県立芸術大学で11月3日まで開催されています。

鎌倉芳太郎展が県立芸大で開催