25日は「空手の日」です。空手発祥の地・沖縄を県内外に広く発信しようと、豊見城市で奉納演武が行われました。

「空手の日」は、1936年10月25日に、当時様々な表記があった空手を、現在の「空手」に統一したことを記念し、2005年に制定されました。

豊見城市にある空手会館で行われた奉納演武では、沖縄を代表する範士ら6人が熟練の技を披露しました。

空手愛好家は世界に、およそ1億3000万人いるといわれていて、演武の様子はYouTubeで全世界に向けて配信されました。

式典に参加した玉城知事は、「歴史の荒波を乗り越え、空手の発展に尽力した先人たちに思いを馳せる機会になってほしい」と話しました。

きょうは「空手の日」