その新型コロナは県内企業にも大きな影響を及ぼし続けています。東京商工リサーチ沖縄支店の調査で2020年8月の売り上げが去年の同じ月に比べて減ったと答えた企業は67.5%と約7割の企業で業績の厳しい状況が続いていることがわかりました。

売り上げが減った要因として、国内消費者・国内企業への売上高の減少と答えた企業があわせて80%を超えているほか外国人観光客への売り上げ「インバウンド需要」の減少と答えた企業が11.76%と全国の2.34%を大きく上回っていて、新型コロナによる入国制限が観光立県沖縄に大きな影響を与えている実態が明らかになっています。

県内企業約7割で売り上げ前年割れ