人気のダイビングスポットが多い慶良間諸島周辺で、マリンレジャーを安全に楽しむために欠かせない潮流情報がより詳しくわかるようになりました。

第十一管区海上保安本部と、沖縄科学技術大学院大学が約4年かけて開発したのは慶良間諸島周辺の潮流シミュレーションです。

慶良間諸島周辺は水深が浅く、地形が複雑なため潮の流れが速く、ダイビングの事故者が過去10年間で19人となっています。

潮流シミュレーションの開発で広範囲で詳細に潮の流れがわかるようになり、海保とOISTでは水難事故防止に役立ててほしいと話しています。

潮流シミュレーションは「”海しる”」とOISTのウェブサイトで見ることができます。

海保 × OIST 慶良間周辺の潮流予測公開